慶應義塾高等学校・女子高等学校

高校ワグネル再演オーケストラとは

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高校ワグネル再演オーケストラとは

慶應義塾高等学校、女子高等学校の部活であるワグネル・ソサイエティー・オーケストラ(大学にも同名のオーケストラがあるので以下高校ワグネル) は10,11月に行われる学園祭での演奏、3月に行われる年1回の定期演奏会を中心に活動している。2011年3月にも第51回定期演奏会が行われる 予定だったが、直前の3月11日に東日本大震災に見舞われ定期演奏会は中止となった。
当時高校3年生だった団員を中心に1年間の集大成である定期演奏会をどこかで行いたい、という思いはその後もあったがなかなか 実現にはたどり着かなかった。2013年になり当時在籍していた団員が全員高校を卒業し、大学生になった事をきっかけに第51回定期演奏会 を甦らせ、更に良いコンサートをお客様にお届けしたいという思いを胸にメンバーが再結集する運びとなった。

指揮者、コンマス紹介

コンサートマスター 土屋弘貴

2010年度高校ワグネルのコンサートマスターを務める。当団代表。

指揮者 小林杏理(幻想交響曲)

2010年度学生指揮者を務める。今回の演奏会ではメインプログラムの幻想交響曲を指揮する。

指揮者 村上大(幻想序曲「1812年」)

2010年度管楽器分奏指揮者を務める。今回の演奏会では中プログラムの幻想序曲「1812年」を指揮する。

指揮者 笠井章弘(歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より序曲)

2010年度金管セクションリーダーを務める。今回の演奏会では前プログラムの歌劇「ウィンザーと陽気な女房たち」より序曲を指揮する。

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チケット

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